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法務教官 受験について
資格名 法務教官
取得機関の目安 1年〜
受験経費詳細 受験料は無料です。
試験時期 年1回
試験時期詳細 1次試験は6月下旬、2次試験7月中旬に行われます。2007年度は6月10日と7月11日・12日に実施されました。
受験可能な場所 1次試験は札幌、仙台、秋田、前橋、東京、名古屋、金沢、堺、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇、2次試験は札幌、仙台、さいたま、名古屋、堺、広島、高松、福岡、那覇で実施されます。
合格率 5%
資格がスタートした時期 -
累計合格者 456名(2005〜2007年)
主催団体 人事院各地方事務局 (東京の場合)人事院関東事務局
住所 (東京の場合)埼玉県さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館6階 048-740-2006
資格難易度 5
受験資格 学歴は問われませんが、年齢に条件があります。受験年度の4月1日現在で、17歳以上21歳未満の者、21歳未満で短大・高等専門学校・職業訓練短期大で専門課程修了者が受験できます。
受験内容
【1次試験】
@一般教養(マークシート)・・・文章理解、判断推理、数的推理、資料解釈、自然、人文、社会
A専門知識(多肢選択式、マークシート)・・・教育学、心理学、社会学、青少年問題(青少年の健康と安全、非行等の現状及び青少年に関する諸施策など)
B専門知識(記述式)・・・青少年教育関連の課題(論述)
【実地試験】記述式
【2次試験】
@人物試験・・・個別面接
A身体検査・・・内科検診
B身体測定・・・視力
法務教官 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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339を取ると出来る仕事
法務教官 就職先
少年院、少年鑑別所など
法務教官
少年院や少年鑑別所に勤務し、非行を犯した少年少女の問題性に着目し、集団活動や、面接、相談、助言などを通して、生活指導やレクリエーション指導したり、教育していくのが仕事です。社会に適応できない問題を除去して心身ともに健全な少年少女として、社会復帰させることが使命となります。
法務省各矯正管区の少年院や少年鑑別所に勤務し、非行を犯した少年に対し、少年を更生して復帰させることを使命とする国家公務員です。少年院に勤務する場合、収容された少年少女がスムーズに社会復帰できるよう生活指導や強制教育などを行い、少年鑑別所に勤務する場合、送致された少年少女の身柄を保護し、少年少女の問題性、改善可能性を探り、その資質の目利きに役立てるために、面接・相談・助言などを行います。受験するには人事院の各地方事務局か法務省の各矯正管区に申し込む必要があります。試験は公務員として必要な一般的知識と、教育学・心理学・青少年問題などを問う筆記の1次試験と、面接・身体検査などの2次試験があり、試験区分は男子の教官Aと女子の教官Bからなります。
法務教官 の特徴
研修と昇進
採用後、1年目に基礎科(新採用職員)研修、5年目に応用科(専門官)研修が行われます。また、幹部職員になるための高等科研修や教育方法・外国語・情報処理などに関する様々な専門研修、海外・国内留学の制度など、研修が充実しています。昇進については5年目には専門官となり、その後は統括専門(課長相当)、首席専門官、施設長などの昇進の道が開かれています。
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